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「横浜もののはじめ」とは?

横浜開港150周年記念Y150
「横浜もののはじめ」とは?

横浜は、開港したことで、多くの外国人がやって来ました。
外国人たちは、母国での生活と同じようにするために、当時の日本にはなかったものを、たくさん持ち込みました。それが、横浜から全国へと広まって行きました。
このことを「横浜もののはじめ」と呼ばれています。
1869年には、横浜で最初の「鉄橋」が、中区吉田橋に造られました。市民には、「かねのはし」と呼ばれ、親しまれていました。
1866年、曲芸で有名であったリズレーが、牛6頭とその子牛を連れて、アメリカからやって来ました。
そして、横浜に牧場が開かれ、「牛乳」を売られるようになりました。
1864年、ファーガスンが横浜ホテルで、ヘアー・ドレッシング・サロンを開業したのが、最初の「理容」です。
日本人としては、1868年頃に、小倉虎吉が最初に開業しました。
1860年、内海兵吉が、フランス軍艦の乗組員コックから、「パン」の作り方を教えてもらいました。
それが最初に焼いたパンだそうです。
1869年、最初のビールを醸造したのは、山手にできた「ジャパン・ヨコハマ・ブルワリー」という会社でした。
そして、1870年には、「天沼」という土地の辺りから出る湧き水を利用して、本格的にビールを作り始めました。
1871年、横浜?神奈川間で、鉄道の試運転が始まりました。
翌年の5月には、品川との間でも仮運転が始まり、9月には、新橋にまでつながりました。
その他にも、横浜開港によって、さまざまなものが日本へ入ってきて、全国へと伝わりました。

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横浜商人の活躍

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横浜開港150周年記念Y150
横浜商人の活躍

横浜は、開港当時、わずか100戸程度の静かな村でした。
ところが、開港されたことによって、たくさんの貿易商人や技術者が横浜に集まり、生糸を中心として、絹織物やお茶を輸出するための港として発展していきました。
横浜の街には、さまざまな品物を取り扱う貿易商人の店が並び、活気のある街になっていきました。
開港後、横浜では、商売を始める人たちが、いろいろなところから集まってきました。
また、そこで商売を始めた人は「横浜商人」と呼ばれていました。

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  • 出版社/メーカー: 角川マーケティング(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/04/27
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その中で、もっとも活躍していたのは、外国との取引を行っていた貿易商人でした。
また、蚕のまゆからとれる「生糸」を取引していた貿易商人は、特に活躍していました。
山梨県や群馬県、長野県などで生産された生糸が、横浜に運ばれて来て、それを扱う貿易商人によって、海外へ輸出されたのです。
外国の商人は、日本の生糸をたくさん輸出してもらうために、横浜商人と交渉を行ったのですが、言葉が通じなかったことや、ものを測る単位が違ったことから、横浜商人は、たまに損をしていたそうです。
また、外国から、さまざまな国の人々がやって来るようになったので、英語やフランス語など、いろいろな言葉が飛び交っていました。
その当時の横浜の人々は、外国の言葉を、耳で聞いたままに覚えて、外国の人と会話をしていたそうです。
たとえば、「Good morning.」は「グルモウネン」、「Thank you.」は「タンキョウ」、「How much.」は「ハマチ」などです。

そのような「横浜商人」の地道な努力があったからこそ、今の大都市横浜ができあがったのですね。


横浜散歩マップ

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  • 出版社/メーカー: 成美堂出版
  • 発売日: 2009/02/11
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横浜開港の歴史




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横浜開港150周年記念 Y150
横浜開港の歴史

横浜は、2009年に、開港150周年を迎えました。
港が横浜に開かれてから、現在のような大都市に発展するまでの150年間には、多くの人たちの大変な努力と活躍がありました。
江戸時代の日本は、江戸幕府によって、外国との付き合いを禁止する「鎖国」をしていました。
ところが、1853年、ペリー提督が、「アメリカと開国をするように」という内容の手紙を持って、黒船に乗り浦賀にやって来ました。
その1年後、ペリー提督は、手紙の返答を聞くために、再び黒船に乗って、横浜に上陸しました。
その時、上陸した場所が、現在の横浜県庁や横浜開港資料館のある辺りです。
日本は、アメリカとの開国を承諾し、横浜には、外国からの船を受け入れるように、港を造りました。
そして、横浜港が誕生したのです。
その場所は、現在大さん橋の根元の辺りにあり、「象の鼻地区」と呼ばれ、その名は現在でも残っています。

「象の鼻地区」には、最初、直線の船着場が2本造られ、1867年に、1本の船着場が曲がった形に変更されました。
そして、その形が「象の鼻」に似ていたことから、「象の鼻地区」と呼ばれるようになったのです。
横浜港の開港記念日は、6月2日です。
横浜港が開港された日は、1859年7月1日でしたが、これは、旧暦安政6年6月2日にあたるので、1928年に、横浜市の議会で、開港記念日が6月2日と決まったのです。
そして、2009年6月2日には、150歳の誕生日を迎えます。



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マスコットキャラクター「たねまる」

横浜開港150周年記念 Y150
マスコットキャラクター「たねまる」

横浜開港150周年のマスコット「たねまる」を紹介します。
tanemaru.gifたねまるは、横浜開港資料館のある「タマクスの木」の妖精で、航海を続ける船です。
150年前、黒船が日本へやって来て、開国・開港した時代から、日本をずっと見守ってきました。
そして、これからの150年に向けて、新たな種を乗せて、出航するために、たねまるはやって来たそうです。
また、「よこはま動物園ズーラシア」や「赤レンガデポ」、「よこはまコスモワールド」など、現在16店舗で、たまねるのオフィシャルグッズが販売されています。
それでは、たねまるグッズの一部を紹介します。
人気商品は、「ピンズ」(650円〜)です。
“おーわらい”“照れる”“考える”など、さまざまなポーズのたねまるがデザインされています。
たねまるの「ぬいぐるみ」は、さまざまなサイズがあり、とってもかわいいです。
ぬいぐるみSは2,100円、Mは3,800円、Lは6,300円です。
ぬいぐるみお手玉は、1,450円です。
たねまるのストラップ(580円)は、“飛ぶ”“考える”“立つ”の3種類あります。
また、ボールチェーンタイプもあります。

また、雑貨もたくさん用意しています。
うちわは320円で、扇子は1,300円です。
マグカップは980円で、お湯を入れると絵が変わる、温度変化マグカップは1,500円です。
その他にも、ネクタイ6,800円や、ミニトートバッグ1,260円などがあります。

さらに、お菓子やTシャツ、ステーショナリーなど、たくさんのたねまるグッズが販売されているので、開港150年の記念に、ぜひ手に入れてくださいね。

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「開国・開港Y150」のチケット・入場券

横浜開港150周年記念 Y150
「開国・開港Y150」のチケット・入場券

「開国・開港Y150」のチケットは、旅行会社(ジェイティービー、日本旅行など)、コンビニエンスストア(セブン・イレブン、ローソン、ファミリーマートなど)、駅やバスなどの交通機関、百貨店やスーパー(イトーヨーカ堂、サティ、高島屋横浜店など)、チケットガイド、ホテルや旅館などの宿泊施設、各区役所の売店で、販売されています。
さらに、ベイサイド入場券を掲示することで、さまざまな施設で割引を受けることができます。
「帆船日本丸」  通常大人料金600円 ⇒50%OFFとなります。
「三菱みなとみらい技術館」 入館料300円⇒無料となります。
「シルク博物館」 入館料500円 ⇒50%OFFとなります。
「日本新聞博物館」 入館料500円 ⇒50%OFFとなります。
「日本郵船歴史博物館」(500円)と「日本郵船氷川丸」(200円)
                 ⇒2館セットで300円となります。
「横浜ランドマークタワー」の69階にある
「展望フロア スカイガーデン」 1,000円 ⇒50%OFFとなります。
「ロイヤルウイング」 乗船料2,400円 ⇒50%OFFとなります。
「よこはまコスモワールド」300〜700円の利用料 ⇒100〜200円OFFとなります。

※ただし、割引除外となる期間があるので、事前に確認してください。

「マリーンシャトル」 1,000〜1,600円の乗船料 ⇒50%OFFとなります。
※ただし、平日のみで、18:30便は除外されます。
「シーバス」 乗船料340〜700⇒10%OFFとなります。
「神奈川県立歴史博物館」は、常設展と特別展の観覧料が、団体割引料金として適用されます。
「横浜開港資料館」 利用料200円 ⇒50%OFFとなります。


割引期間は、2009年4月28日〜9月27日です。

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「横浜開港150周年記念式典」の演出

横浜開港150周年「Y150」
「横浜開港150周年記念式典」の演出

横浜開港150周年を祝って、さまざまな記念事業が横浜で展開されますが、「横浜開港150周年記念式典」は、その中で中心となる公式の行事として開催されます。
演出家として有名な宮本亜門氏がプロデューサーを務め、横浜の発展と日本の近代化につながった開港を祝います。
開催日時は、2009年5月31日(日)の11時開式予定です。
会場は、横浜市西区みなとみらいにある「パシフィコ横浜」の国立大ホールです。

「横浜開港150周年記念式典」では、宮本亜門プロデューサーが、横浜の歴史と未来をショーとして演出します。
150年前の開港当時は、たった100戸程度だった横浜村は、開港後には、多くの文化や人材を、海外から受け入れることで、大きく発展してきました。
そして、今や横浜は、国際的でハイカラな都市として知られています。
しかし、現在の発展した横浜の姿となるまでには、戦災や震災など、たくさんの苦難を乗り越えてきた過去があったのです。

今回、横浜開港150周年記念式典で上演されるオリジナルショーは、波瀾万丈の150年の歴史を織り込んで、横浜の未来の姿を紡ぎ出し、世界へと発信する、歌や踊り、映像と音楽といったパフォーマンス性あふれるエンターテイメントとなります。

また、このオリジナルショーには、約500人の横浜市民が、合唱部分と演技部分で、出演することができます。
そこで、先日、1次審査に通った574人を対象として、宮本亜門プロデューサーが審査員の1人となり、出演者のオーディションを実施しました。
オーディションでは、合唱、演技、ダンス、パフォーマンスなどの、それぞれの実力を披露していました。
オーディションの結果は、参加者宛に通知されます。



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「マザーポートエリア」

横浜開港150周年記念 Y150
マザーポートエリア

「マザーポートエリア」は、横浜駅周辺から山下・山手地区です。
横浜の街とY150が一体となって来場者を迎え、それと同時に、横浜の街をPRしたり、集客力を向上させたりするための、さまざまなプランを展開していきます。
「横浜回遊ルートマップ」は、横浜の街を楽しんで、その魅力を再発見することができるプランです。
横浜の地元市民から寄せられた、おすすめのスポット情報などが盛り込まれています。
2009年1月〜2009年4月の「会期前マップ」と、2009年4月末〜9月の「会期中マップ」という、2種類のマップが製作され、横浜市内の各所で無料配布されます。
「横浜スタンプラリー」は、マザーポートエリア内を巡ることで、さまざまな賞品が当たるというプランです。
横浜市内に、ラリーポイントが20数カ所設置され、ゲーム感覚で楽しみながら、横浜の街を巡ることができます。

「優待割引制度」は、ショップや飲食店、文化施設などで、Y150の入場券を提示すると、優待割引されるプランです。

「まちあるき 横浜達人ツアー」は、マザーポートエリアの会期中に、ボランティアガイドによって、毎日エリア内のまちあるきを開催します。

マザーポートエリアは、2009年1月〜12月に開催されます。
現在、開催開始へ向けて、上に挙げたようなプランの準備が進められています。
地域や地元商店街と協力し、それぞれのイベントと連携することで、マザーポートエリアで多彩に展開していきます。

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「ヒルサイドエリア」のイベント

横浜開港150周年「Y150」
「ヒルサイドエリア」のイベント

横浜ズーラシア.jpg

「ヒルサイドエリア」は、横浜市北西部で、緑区と旭区にまたがっている「横浜動物の森公園」の中にあります。
また、「よこはま動物園ズーラシア」に隣接しています。
ここでは、横浜の緑あふれる里山に囲まれた自然環境の中で、公募によって集まった市民スタッフが中心となり、「Y150つながりの森」を創っていきます。
来場者は、横浜の懐かしさあふれる里山の自然に触れ、自然環境の大切さを感じることができます。
「竹の海原」は、Y150つながりの森の中心にあり、里山の自然を再生させるシンボルとなります。
横浜市内に放置されている竹林などから、里山の再生を行なうために、市民の人たちと一緒に、伐採する竹を活用していきます。
「竹の海原」が完成すると、日本で最大級となる、竹を使用した施設となります。
「市民創発プロジェクト」は、公募によって集められた市民スタッフが、企画を自ら行い、創り上げていきます。その内容は、楽しく対話したり、参加したり、体験したりできるプログラムがたくさん詰まっています。
環境、自然、共生についてなど、さまざまなテーマが挙げられ、その中から、150プロジェクトが現在開発されています。
そして、そこで生み出されたプログラムは、「竹の海原」や、屋外広場で展開していく予定です。

ヒルサイドエリアの会期は、2009年7月4日〜9月27日の9:30〜17:30です。
ただし、8月の毎週土・日、9月19日〜27日の9日間は、時間が9:30〜20:30と延長されます。

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「Y150ドリームフロント」のイベント

ベイサイドエリアは、「赤レンガ倉庫」に隣接している「みなとみらい21新港地区」の周辺を中心としたエリアです。
メインとなるのは、「Y150はじまりの森」、「Y150トゥモローランド」、「Y150ドリームフロント」という3つの有料会場です。

その中で、新港ふ頭が会場となる「Y150ドリームフロント」には、「スーパーハイビジョンゾーン」と「日産ゾーン」があります。

「スーパーハイビジョンゾーン」では、約50畳分の540インチスーパーハイビジョンによる、大迫力の映像を体験することができます。
NHKが研究と開発を行っている、超高精細映像システムや、立体マルチ音響によって、最上の臨場感が演出されます。
映像は、日本列島の南から北へ、空、そして宇宙へ・・・生命のつながりと、その多様性をテーマとして展開されます。
ここでは、横浜を出発点として始まる、大冒険の旅を楽しむことができます。

「日産ゾーン」では、日産自動車がパビリオンを提供します。
ここでは、未来社会を体験できる参加型の展示ゾーンとなります。
スーパーハイビジョンと一体になって楽しむことができる、さまざまなコンテンツを展開します。
子どもたちが、このパビリオンで、遊びながら体験することで、地球環境や最新の技術に触れ、深く学んでいきます。
子どもも大人も、とても考えさせられる内容となっています。

ベイサイドエリアの会期は、2009年4月28日〜9月27日で、時間は10:00?22:00です。




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「象の鼻会場」と「山下公園会場」

2009年6月2日にオープンする「象の鼻会場」は、芸術性あふれるオープン空間を創り出します。
「象の鼻」と呼ばれ、親しまれている「象の鼻パーク」を会場として、立体的に「黒船」が浮かび上がるように見える「トリックアート」や、「灯台アート」のワークイベントが行われます。

「灯台アート」は、そのデザインを一般公募して、横浜市民や若手アーティストなどが参加できる場となります。
Y15のアートプロデューサー日比野克彦氏が監修し、2009年1月〜3月末に公募を行ないます。
審査によって、30基の灯台アートデザインを選定して、Y150が開催される会期を3期に分け、それぞれの期間に10基ずつ展示されます。
Y150の会期中に、さまざまな個性的な灯台アートが、象の鼻地区を彩ります。
夜間は、横浜の美しい海を照らし出し、幻想的な世界を創り出します。

「トリックアート」とは、目の錯覚によって、平面に描かれた絵が、見る角度によって3Dに見えるなど、絵の空間を広げる特殊な技法です。
今回作品を手掛けるのは、カート・ウェナー氏です。
彼は、トリックアートにおける世界的アーティストで、これまでに、建物や路上をキャンバスにして、ストリートペイントの数多くの作品を制作しています。
Y150では、「黒船」をテーマとして、黒船の実物大を実感させるスケールの大作を描き上げる予定です。

「山下公園会場」では、会期中5月、6月、8月の3回、黒船が来航します。
昼間は、黒船へ乗船できる体験プログラムやさまざまなイベントが開催されます。
夜間は、黒船がライトアップさせるなど、楽しいイベントを多数展開していきます。
また、例年開催されている、花火大会やドラゴントレースなどのイベントも行われます。

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無料周遊会場の紹介

無料の周遊会場は、「赤レンガ会場」「大さん橋会場」「赤レンガ会場(1号館)」「象の鼻会場」「山下公園会場」の5箇所あります。

「赤レンガ会場」は、開国・開港につながりのある国や国内の都市を、紹介したり、その土地の物産を集めたりしたバザールゾーンです。
また、マスコットキャラクター「たねまる」のオフィシャルショップもあり、国際交流と都市間交流をテーマとした会場です。

「バザールゾーン」では、開港5ヶ国(アメリカ・イギリス・オランダ・フランス・ロシア)と5都市(長崎・神戸・横浜・新潟・函館)、そして、横浜とゆかりのある地元や地方自治体が行なう、シティセールスや観光案内、ワールドマーケット、ワールドグルメを展開していきます。

「オフィシャルショップ」では、開国・開港Y150のマスコットキャラクター「たねまる」をモチーフとした、オリジナルの商品などを多数販売します。

「イベントゾーン」では、毎年恒例となっているイベントや、Y150に関連する催事を展開します。
また、各種の公共団体や企業などの、出展希望へ対応するスペースとなります。

特別企画として、「横浜と絹の道」では、幕末?明治の主要な輸出品であった「絹」を、横浜港から輸出を行っていた歴史にちなんで、その当時、生糸を生産していたり、集積していたりした自治体と連携して、展示や物産展を行なう予定です。

「大さん橋会場」と「赤レンガ会場(1号館)」は、ベイサイドの市民が参加するなど、さまざまな交流イベントが行われます。

「横浜FUNEプロジェクト」では、アートプロデューサーを努める日比野克彦氏の監修による、横浜と関係の深い「船」を制作するワークショップが開催されるなど、市民参加型の多様なイベントが開催されます。


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「未来シアター」について

ベイサイドエリアの「Y150トゥモローパーク」の「未来シアター」では、岩井俊二氏の総合プロデュースによるアニメーションが上映されます。
タイトルは「BATON」で、3部構成になっており、1話約20分の近未来SFファンタジーアニメです。

脚本は、岩井俊二氏が自ら手がけ、監督は、映像作家の北村龍平氏です。
また、制作陣には、ロサンゼルスを拠点として活動しているクリエイティブ集団「Tit Mouse..inc」と、日本の代表とされる「円谷プロダクション」が参加しています。

北村龍平監督は、現在ハリウッドを拠点として、世界で活躍しています。
スケールとスピード感あふれる、北村監督の優れたエンターテインメント性と、岩井俊二氏のこだわりの映像美がコラボレーションします。
アニメーションのジャンルを越えた、魅力的な作品を創造します。

さらに、出演するキャストは、テレビドラマやCMなどで活躍する若手俳優に加え、ベテラン俳優、さらにスポーツ選手など、さまざまな分野で活躍するキャストで構成されています。
そして、これまで行われた博覧会やイベントなどで、製作された映画を大きく超えた、本格的な映画となっています。

ストーリーは、過去、現在、そして未来へとつながる、壮大なSFファンタジーです。
個性的なオリジナルキャラクターがたくさん登場し、子どもから大人まで関心を呼ぶ内容となっています。
近未来の地球と宇宙を舞台に、スケールの壮大さと、ジェットコースターのように展開される、スピーディーなストーリーに、魅了されてしまうでしょう。



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「Y150はじまりの森」のイベント

ベイサイドエリアの有料会場「Y150はじまりの森」では、さまざまなイベントが開催される予定です。

「横浜ものがたり」ゾーンでは、横浜の開国・開港時代へタイムスリップします。
150年の横浜の歴史や、開国・開港時代を、体験型展示や映像によって展開していきます。

「ペリー応接の間」では、応接の間が浜辺に建てられ、ペリーを出迎えた場面を紹介します。
ここでは、リアルに、開国・開港時代を体験できます。

「横浜はじめてワンダーランド」 では、横浜から日本全国へ伝わっていった、洋食や洋装、乗り物、スポーツなどを、弁士の説明と体験型展示などで紹介します。
横浜が果たした日本の近代化を、楽しみながら知ることができます。

また、「横浜開港物語」という大型映像シアターは、横浜港の歴史を映像によって紹介し、横浜の先人達の輝かしい実績をたどります。
さらに、横浜の地元企業が出店する 「横浜ショーケース」や、楽しく横浜について学ぶことができる「たまくすの学び舎」というワークショップも展開される予定です。

「Y150はじまりの森」では、「ナイトピクニック」というイベントも開催される予定です。
昼間にぎやかな中心会場の演出に対して、日没後に行われる「ナイトピクニック」では、美しいライトアップによって、「涼」をテーマに演出します。

また、開国・開港がイメージされたフードコート「テーマレストラン」も展開されます。

これらのイベントは、2009年4月28日〜9月27日に開催されます。


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巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」

ベイサイドエリアの「Y150はじまりの森」では、 巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」が公開されます。

日本初上陸となる、フランスの世界的アートパフォーマンス劇団「ラ・マシン」は、街全体を劇場に変えてしまうという、巨大なスペクタクルアートを実現させます。
街を構成している花や緑などの自然、海、空、乗り物、建物、そして観客まで、全てが巨大な「劇場」を造り上げるための構成要素となるのです。

そして、今回は、Y150の会場を中心として「ラ・マシン」が、いかにして横浜の街並みと共生するかをテーマに、彼らの一大プロジェクトを行なう予定です。

また、横浜市では、「クリエイティブシティ」の構想を示しています。
「クリエイティブシティ」であるフランスのナントとトゥールーズを拠点としている「ラ・マシン」と連携を図ることによって、世界の創造的都市とのネットワークを広げ、国際的な文化交流と芸術の創造をさらに目指します。

フランスのナント市は、先駆創造都市で、旧ビスケット工場を活用して、現代アートセンターを創るなど、文化によって都市の再生を進めています。
「ラ・マシン」の工房に隣接する「ナント島の巨大な象」は、体感できる作品として有名です。
また、ナント市自慢のアートシンボルで、観光名所ともなっています。
2007年に完成して以来、年間通じて、たくさんの観光客が訪れています。

「ラ・マシン」は、有料会場にあり、2009年4月28日〜9月27日に開催されます。


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「開国・開港Y150」とは?

横浜は、1859年(安政6年)に開国・開港されてから、2009年で150周年を迎えます。
そこで、横浜では、未来へ向けての「出航」をテーマとして、横浜の魅力が詰まった大祭典、横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」が開催されます。

メイン会場は、みなとみらい地区を中心とした「ベイサイドエリア」です。
ベイサイドエリアは、メインの有料会場3つと、5つの周遊会場で構成されています。
ここでは、横浜の海や港、歴史的な建造物など、美しい景観を眺めながら、自由に有料の入場施設と周遊会場を回遊できます。
体験型の展示や大型シアター、さまざまなイベントや夜間の演出、ショッピングや飲食など、このベイサイドエリアでは、一日中楽しむことができます。

横浜駅周辺?山下・山手地区の「マザーポートエリア」は、ファッションや食などの、人気スポットが並びます。
横浜を訪れる来場者が、横浜全体を楽しむことができるたくさんのプランを、行政や企業、商店街や市民が協力して検討しています。
たとえば、横浜の地元市民がおすすめするスポットの情報を盛り込んだ「横浜回遊ルートマップ」や、マザーポートエリア内を巡ると賞品に当選する「横浜スタンプラリー」などを実施します。

よこはま動物園ズーラシアの近隣に広がる「ヒルサイドエリア」は、自然あふれる横浜動物の森公園にあります。
市民スタッフが公募で集まり、「Y150つながりの森」を創っていきます。
ヒルサイドエリアでは、来場者が、横浜の自然や、里山の懐かしさに触れ、自然の偉大さを肌で感じることができます。

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「横濱・開港キャンドルカフェ2008」

TV/雑誌での掲載多数の横浜中華街No.1の行列店のスペシャルセット


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「横濱・開港キャンドルカフェ2008」
横浜物語 横浜開港150周年記念「Y150」

「横濱・開港キャンドルカフェ2008」とは、2009年に150周年を迎える横浜開港を、キャンドルの灯りでお祝いする、市民が参加できるキャンドルイベントです。
開催期間は、2008年12月20日(土)、21日(日)、22日(月)、23日(火・祝日)で、開催される場所は、ナビオス横浜と横浜新港地区です。
キャンドルの点灯時間は、16:30〜21:00です。

ドリーミングシートに、大切な恋人や家族と一緒に、想いを込めたメッセージを書き込んで、キャンドルに点灯します。
小さく光り輝くキャンドルを眺めながら、やすらぎのひと時をお過ごしください。
ドリーミングシートの記入受付は、16:30〜20:30となっています。
参加費は、税込み1,000円で、先着で苗木のプレゼントも予定されています。

また、横濱・開港キャンドルカフェが開催される12月20日〜23日の11:00〜21:00には、「ライブステージ」が開催される予定です。
このステージでは、開催される4日間で、ジャンルの異なるアーティストが「キャンドル・ホットライブ」を行ないます。
キャンドルの灯る幻想的なステージで、感動のライブが繰り広げられます。

横濱・開港キャンドルカフェの開催されている期間には、横浜新港8街区で、飲食スペース横浜「開港150・ホットスペースゾン」が開催されます。
寒いクリスマスシーズンに、ゆっくり会場を回遊できるように、ホットなフードやドリンクを用意しています。

さらに、桜木町駅前では、「横濱・開港150周年記念キャンドルカフェ2008」開催セレモニーが行なわれる予定です。
ぜひ、大切な人と、参加してくださいね。

横浜中華街で1番の行列店の世界チャンピオン中華点心セット



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山手西洋館のイルミネーション

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山手西洋館のイルミネーション
横浜物語 横浜開港150周年記念「Y150」

横浜の山手西洋館エリアは、かつて外国人居留地でした。
そして、今でも街には、歴史的建造物が立ち並び、横浜開港の歴史が息づいています。
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山手西洋館では、クリスマスシーズンに、世界のクリスマスをテーマとして、館をきれいに装飾し、毎年たくさんの人が訪れています。
期間中は、それぞれの館で、コンサートなどの楽しいイベントも開催されます。
また、館の外も、美しいクリスマスイルミネーションで飾り付けされるので、山手西洋館の内と外で、素敵なクリスマスを過ごしてください。

イルミネーションの期間は、2008年12月1日〜25日で、時間は9:30〜17:00です。
12月20日〜12月23日の4日間は、開館時間が延長され、9:30〜19:00となります。
また、12月22日と23日には、「イタリア山庭園」で、キャンドル1,000本を灯して、幻想的な“光のファンタジー”をお届けします。

それでは、各館のイベント情報を紹介します。

山手111番館では、12月24日(水)14:00〜14:30に、「ノエルブーケ アレンジメント デモンストレーション」が行われます。
参加費は、無料です。

横浜市イギリス館では、12月12日(金)14:00?16:00に、「ミニクリスマスケーキ制作」が行なわれます。
参加費は、2,000円です。

エリスマン邸では、絵本の読み聞かせや、親子で表現あそびを行なう「ぷれぷれと絵本であそぼ!」が開催されます。
日時は、12月21日(日)の、11:00〜12:00と14:00〜15:00です。
参加費は、親子1組で600円です。

このほかにも、横浜の各館で、さまざまなイベントが開催されます。
来年、横浜開港150周年を迎える今年のクリスマスは、ノスタルジックな雰囲気あふれる山手西洋館で過ごしてください。




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ガイドマップ「横浜タイムトリップ・ガイド」





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横浜開港150周年 Y150
ガイドマップ 「横浜タイムトリップ・ガイド」

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10月1日に講談社から発売された「横浜タイムトリップ・ガイド」は、横浜開港150年の歴史を、地図を見ながら知るガイドマップです。
横浜市に在住の作家、山崎洋子さんをはじめとして、横浜に深く関わりのある7人のメンバーによって制作されたもので、コラムなどを盛り込んで、横浜の街の移り変わりをわかりやすく解説しています。

「横浜タイムトリップ・ガイド」では、横浜中華街や伊勢佐木町など、横浜市中区を中心とした、5つの地域の地図を、開港から大震災の時代、震災後から終戦の時代、終戦から現在までの、3つの時代を重ね合わせることで、歴史的な建造物や場所、公園の歴史やエピソードを解説しています。
そのほかにも、横浜の各地域に根付いた文学や食文化などを、コラムで紹介しています。

たとえば、鉄道の発祥の歴史や、スパゲッティ・ナポリタンやプリンアラモードなどの名物メニュー、関東大震災復興事業として横浜港に開園した「山下公園」などを取り上げています。

横浜「開国・開港Y150」推進の「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」委員長や、市民参加型イベントの「日本大通りフラワーアートフェスティバル」の実行委員長を務める山崎洋子さんが、この本を発案しました。
また、地図や歴史を専門とする方の指導のもとで、完成までに1年半の歳月をかけました。

読んで、見ることで、より横浜を楽しむことができる1冊です。
「横浜タイムトリップ・ガイド」は、A5判サイズで、定価は1,680円です。

横浜タイムトリップ・ガイド

横浜タイムトリップ・ガイド

  • 作者: 横浜タイムトリップ・ガイド制作委員会 (著・編)
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/10/01
  • メディア: 単行本




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