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「ヒルサイドエリア」のイベント

横浜開港150周年「Y150」
「ヒルサイドエリア」のイベント

横浜ズーラシア.jpg

「ヒルサイドエリア」は、横浜市北西部で、緑区と旭区にまたがっている「横浜動物の森公園」の中にあります。
また、「よこはま動物園ズーラシア」に隣接しています。
ここでは、横浜の緑あふれる里山に囲まれた自然環境の中で、公募によって集まった市民スタッフが中心となり、「Y150つながりの森」を創っていきます。
来場者は、横浜の懐かしさあふれる里山の自然に触れ、自然環境の大切さを感じることができます。
「竹の海原」は、Y150つながりの森の中心にあり、里山の自然を再生させるシンボルとなります。
横浜市内に放置されている竹林などから、里山の再生を行なうために、市民の人たちと一緒に、伐採する竹を活用していきます。
「竹の海原」が完成すると、日本で最大級となる、竹を使用した施設となります。
「市民創発プロジェクト」は、公募によって集められた市民スタッフが、企画を自ら行い、創り上げていきます。その内容は、楽しく対話したり、参加したり、体験したりできるプログラムがたくさん詰まっています。
環境、自然、共生についてなど、さまざまなテーマが挙げられ、その中から、150プロジェクトが現在開発されています。
そして、そこで生み出されたプログラムは、「竹の海原」や、屋外広場で展開していく予定です。

ヒルサイドエリアの会期は、2009年7月4日〜9月27日の9:30〜17:30です。
ただし、8月の毎週土・日、9月19日〜27日の9日間は、時間が9:30〜20:30と延長されます。

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posted by 横浜物語 横浜開港150周年記念 「Y150」 記録の細道 at 16:50 | Comment(0) | ・ヒルサイドエリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Y150ドリームフロント」のイベント

横浜開港150周年 Y150
「Y150ドリームフロント」のイベント
横浜ペイサイド.jpg
横浜ベイサイドエリア

ベイサイドエリアは、「赤レンガ倉庫」に隣接している「みなとみらい21新港地区」の周辺を中心としたエリアです。
メインとなるのは、「Y150はじまりの森」、「Y150トゥモローランド」、「Y150ドリームフロント」という3つの有料会場です。
その中で、新港ふ頭が会場となる「Y150ドリームフロント」には、「スーパーハイビジョンゾーン」と「日産ゾーン」があります。

「スーパーハイビジョンゾーン」では、約50畳分の540インチスーパーハイビジョンによる、大迫力の映像を体験することができます。
NHKが研究と開発を行っている、超高精細映像システムや、立体マルチ音響によって、最上の臨場感が演出されます。
映像は、日本列島の南から北へ、空、そして宇宙へ・・・生命のつながりと、その多様性をテーマとして展開されます。
ここでは、横浜を出発点として始まる、大冒険の旅を楽しむことができます。
「日産ゾーン」では、日産自動車がパビリオンを提供します。
ここでは、未来社会を体験できる参加型の展示ゾーンとなります。
スーパーハイビジョンと一体になって楽しむことができる、さまざまなコンテンツを展開します。
子どもたちが、このパビリオンで、遊びながら体験することで、地球環境や最新の技術に触れ、深く学んでいきます。
子どもも大人も、とても考えさせられる内容となっています。
ベイサイドエリアの会期は、2009年4月28日〜9月27日で、時間は10:00〜22:00です。


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【OZのディナー予約】憧れレストランの特別席をリザーブしました

 
posted by 横浜物語 横浜開港150周年記念 「Y150」 記録の細道 at 17:30 | Comment(0) | ・Y150ドリームフロント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「象の鼻会場」と「山下公園会場」

横浜開港150周年 「Y150」
「象の鼻会場」と「山下公園会場」

山下公園.jpg

2009年6月2日にオープンする「象の鼻会場」は、芸術性あふれるオープン空間を創り出します。
「象の鼻」と呼ばれ、親しまれている「象の鼻パーク」を会場として、立体的に「黒船」が浮かび上がるように見える「トリックアート」や、「灯台アート」のワークイベントが行われます。
「灯台アート」は、そのデザインを一般公募して、横浜市民や若手アーティストなどが参加できる場となります。
Y150のアートプロデューサー日比野克彦氏が監修し、2009年1月〜3月末に公募を行ないます。
審査によって、30基の灯台アートデザインを選定して、Y150が開催される会期を3期に分け、それぞれの期間に10基ずつ展示されます。
Y150の会期中に、さまざまな個性的な灯台アートが、象の鼻地区を彩ります。
夜間は、横浜の美しい海を照らし出し、幻想的な世界を創り出します。
「トリックアート」とは、目の錯覚によって、平面に描かれた絵が、見る角度によって3Dに見えるなど、絵の空間を広げる特殊な技法です。
今回作品を手掛けるのは、カート・ウェナー氏です。
彼は、トリックアートにおける世界的アーティストで、これまでに、建物や路上をキャンバスにして、ストリートペイントの数多くの作品を制作しています。
Y150では、「黒船」をテーマとして、黒船の実物大を実感させるスケールの大作を描き上げる予定です。
「山下公園会場」では、会期中5月、6月、8月の3回、黒船が来航します。昼間は、黒船へ乗船できる体験プログラムやさまざまなイベントが開催されます。夜間は、黒船がライトアップさせるなど、楽しいイベントを多数展開していきます。
また、例年開催されている、花火大会やドラゴントレースなどのイベントも行われます。

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posted by 横浜物語 横浜開港150周年記念 「Y150」 記録の細道 at 09:37 | Comment(0) | ・象の鼻会場と山下公園会場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜開港無料周遊会場の紹介

横浜開港150周年 「Y150」
横浜開港無料周遊会場の紹介

赤レンガ.jpg
無料の周遊会場は、「赤レンガ会場」「大さん橋会場」「赤レンガ会場(1号館)」「象の鼻会場」「山下公園会場」の5箇所あります。

「赤レンガ会場」は、開国・開港につながりのある国や国内の都市を、紹介したり、その土地の物産を集めたりしたバザールゾーンです。
また、マスコットキャラクター「たねまる」のオフィシャルショップもあり、国際交流と都市間交流をテーマとした会場です。

「バザールゾーン」では、開港5ヶ国(アメリカ・イギリス・オランダ・フランス・ロシア)と5都市(長崎・神戸・横浜・新潟・函館)、そして、横浜とゆかりのある地元や地方自治体が行なう、シティセールスや観光案内、ワールドマーケット、ワールドグルメを展開していきます。

「オフィシャルショップ」では、開国・開港Y150のマスコットキャラクター「たねまる」をモチーフとした、オリジナルの商品などを多数販売します。

「イベントゾーン」では、毎年恒例となっているイベントや、Y150に関連する催事を展開します。
また、各種の公共団体や企業などの、出展希望へ対応するスペースとなります。

特別企画として、「横浜と絹の道」では、幕末?明治の主要な輸出品であった「絹」を、横浜港から輸出を行っていた歴史にちなんで、その当時、生糸を生産していたり、集積していたりした自治体と連携して、展示や物産展を行なう予定です。

「大さん橋会場」と「赤レンガ会場(1号館)」は、ベイサイドの市民が参加するなど、さまざまな交流イベントが行われます。

「横浜FUNEプロジェクト」では、アートプロデューサーを努める日比野克彦氏の監修による、横浜と関係の深い「船」を制作するワークショップが開催されるなど、市民参加型の多様なイベントが開催されます。


夜景が楽しめるホテルプラン
posted by 横浜物語 横浜開港150周年記念 「Y150」 記録の細道 at 15:22 | Comment(0) | ・無料周遊会場の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベイサイドエリア「未来シアター」について

横浜開港 150周年 Y150
ベイサイドエリア「未来シアター」について
トゥモローパーク.jpg
「未来シアター」ではどんなアニメが見れるのか楽しみだね♪


ベイサイドエリアの「Y150トゥモローパーク」の「未来シアター」では、岩井俊二氏の総合プロデュースによるアニメーションが上映されます。
タイトルは「BATON」で、3部構成になっており、1話約20分の近未来SFファンタジーアニメです。

脚本は、岩井俊二氏が自ら手がけ、監督は、映像作家の北村龍平氏です。
また、制作陣には、ロサンゼルスを拠点として活動しているクリエイティブ集団「Tit Mouse..inc」と、日本の代表とされる「円谷プロダクション」が参加しています。

北村龍平監督は、現在ハリウッドを拠点として、世界で活躍しています。
スケールとスピード感あふれる、北村監督の優れたエンターテインメント性と、岩井俊二氏のこだわりの映像美がコラボレーションします。
アニメーションのジャンルを越えた、魅力的な作品を創造します。

さらに、出演するキャストは、テレビドラマやCMなどで活躍する若手俳優に加え、ベテラン俳優、さらにスポーツ選手など、さまざまな分野で活躍するキャストで構成されています。
そして、これまで行われた博覧会やイベントなどで、製作された映画を大きく超えた、本格的な映画となっています。

ストーリーは、過去、現在、そして未来へとつながる、壮大なSFファンタジーです。
個性的なオリジナルキャラクターがたくさん登場し、子どもから大人まで関心を呼ぶ内容となっています。
近未来の地球と宇宙を舞台に、スケールの壮大さと、ジェットコースターのように展開される、スピーディーなストーリーに、魅了されてしまうでしょう。



posted by 横浜物語 横浜開港150周年記念 「Y150」 記録の細道 at 14:54 | Comment(0) | ・未来シアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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