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「横浜もののはじめ」とは?

横浜開港150周年記念Y150
「横浜もののはじめ」とは?

横浜は、開港したことで、多くの外国人がやって来ました。
外国人たちは、母国での生活と同じようにするために、当時の日本にはなかったものを、たくさん持ち込みました。それが、横浜から全国へと広まって行きました。
このことを「横浜もののはじめ」と呼ばれています。
1869年には、横浜で最初の「鉄橋」が、中区吉田橋に造られました。市民には、「かねのはし」と呼ばれ、親しまれていました。
1866年、曲芸で有名であったリズレーが、牛6頭とその子牛を連れて、アメリカからやって来ました。
そして、横浜に牧場が開かれ、「牛乳」を売られるようになりました。
1864年、ファーガスンが横浜ホテルで、ヘアー・ドレッシング・サロンを開業したのが、最初の「理容」です。
日本人としては、1868年頃に、小倉虎吉が最初に開業しました。
1860年、内海兵吉が、フランス軍艦の乗組員コックから、「パン」の作り方を教えてもらいました。
それが最初に焼いたパンだそうです。
1869年、最初のビールを醸造したのは、山手にできた「ジャパン・ヨコハマ・ブルワリー」という会社でした。
そして、1870年には、「天沼」という土地の辺りから出る湧き水を利用して、本格的にビールを作り始めました。
1871年、横浜?神奈川間で、鉄道の試運転が始まりました。
翌年の5月には、品川との間でも仮運転が始まり、9月には、新橋にまでつながりました。
その他にも、横浜開港によって、さまざまなものが日本へ入ってきて、全国へと伝わりました。

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posted by 横浜物語 横浜開港150周年記念 「Y150」 記録の細道 at 18:00 | Comment(0) | 横浜もののはじめとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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