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巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」

横浜開港150周年 Y150
巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」
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ベイサイドエリアの「Y150はじまりの森」では、 巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」が公開されます。
日本初上陸となる、フランスの世界的アートパフォーマンス劇団「ラ・マシン」は、街全体を劇場に変えてしまうという、巨大なスペクタクルアートを実現させます。
街を構成している花や緑などの自然、海、空、乗り物、建物、そして観客まで、全てが巨大な「劇場」を造り上げるための構成要素となるのです。
そして、今回は、Y150の会場を中心として「ラ・マシン」が、いかにして横浜の街並みと共生するかをテーマに、彼らの一大プロジェクトを行なう予定です。
また、横浜市では、「クリエイティブシティ」の構想を示しています。
「クリエイティブシティ」であるフランスのナントとトゥールーズを拠点としている「ラ・マシン」と連携を図ることによって、世界の創造的都市とのネットワークを広げ、国際的な文化交流と芸術の創造をさらに目指します。
フランスのナント市は、先駆創造都市で、旧ビスケット工場を活用して、現代アートセンターを創るなど、文化によって都市の再生を進めています。
nanto_zou.jpg「ラ・マシン」の工房に隣接する「ナント島の巨大な象」は、体感できる作品として有名です。
また、ナント市自慢のアートシンボルで、観光名所ともなっています。
2007年に完成して以来、年間通じて、たくさんの観光客が訪れています。

「ラ・マシン」は、有料会場にあり、2009年4月28日〜9月27日に開催されます。
posted by 横浜物語 横浜開港150周年記念 「Y150」 記録の細道 at 06:47 | Comment(0) | 横浜物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜開港博『赤レンガ倉庫』

「横浜赤レンガ倉庫」を紹介
横浜物語 横浜開港Y150

akarennga.jpg


横浜開国150周年記念イベント「開国・開港Y150」のベイサイドエリアの会場には、「横浜赤レンガ倉庫」があります。
それでは、「横浜赤レンガ倉庫」の紹介をします。


akarengasouko-park.jpg赤レンガ倉庫の前にある広場の「赤レンガパーク」は、
芝生が広がる海辺の公園です。
横浜港に面する海岸部分からは、
間近に「大さん橋」を眺めるこ
とができ、その向こうには、
横浜「ベイブリッジ」が見えます。
ここを訪れる人々は、
のんびりと海岸にたたずみ、
雄大な海を眺めています。

「横浜赤レンガ倉庫1号館」は、2Fがスペース、3Fはホールとなっています。
ギャラリーやコンサートなどの鑑賞を楽しむことができ、貸出施設として、さまざまなジャンルのイベントが行われています。
また、「横浜赤レンガ倉庫1号館」の1Fでは、有名なお店や横浜の老舗店を、数多く取り揃えています。
ぜひ、立ち寄ってみてください。

「横浜赤レンガ倉庫2号館」は、商業施設として、おしゃれなショップと、個性的なレストランが揃っています。
それでは、おすすめのショップを紹介します。

1Fにある「One Life Yokohama Bay」は、ハワイなどにある「ゼネラルストア」をイメージした店内で、こだわりのハワイアン雑貨やウェアーを販売しています。

2F「salut!」は、インテリア雑貨が揃い、収納力バツグンのラックから、カーテン、ラグ、おしゃれな小物など、幅広い商品をプチプライスで用意しています。

2F「YOKOHAMA BASHAMICHI ICE」は、アイスクリーム発祥地横浜から、新感覚アイスクリームスタイルを発信しています。
開港当時の風味を現代風にアレンジした「横濱馬車道あいす」は、懐かしく素朴な風味が広がります。




パンパシフィック横浜ベイホテル東急

(横浜みなとみらい)
最上階のくつろぎを讃えたアーバンライフホテル

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ヒルサイドエリアのイベント

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「ヒルサイドエリア」のイベント
横浜開港150周年「Y150」

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「ヒルサイドエリア」は、横浜市北西部で、緑区と旭区にまたがっている「横浜動物の森公園」の中にあります。
また、「よこはま動物園ズーラシア」に隣接しています。
ここでは、横浜の緑あふれる里山に囲まれた自然環境の中で、公募によって集まった市民スタッフが中心となり、「Y150つながりの森」を創っていきます。
来場者は、横浜の懐かしさあふれる里山の自然に触れ、自然環境の大切さを感じることができます。
「竹の海原」は、Y150つながりの森の中心にあり、里山の自然を再生させるシンボルとなります。
横浜市内に放置されている竹林などから、里山の再生を行なうために、市民の人たちと一緒に、伐採する竹を活用していきます。
「竹の海原」が完成すると、日本で最大級となる、竹を使用した施設となります。
「市民創発プロジェクト」は、公募によって集められた市民スタッフが、企画を自ら行い、創り上げていきます。その内容は、楽しく対話したり、参加したり、体験したりできるプログラムがたくさん詰まっています。
環境、自然、共生についてなど、さまざまなテーマが挙げられ、その中から、150プロジェクトが現在開発されています。
そして、そこで生み出されたプログラムは、「竹の海原」や、屋外広場で展開していく予定です。

ヒルサイドエリアの会期は、2009年7月4日〜9月27日の9:30〜17:30です。
ただし、8月の毎週土・日、9月19日〜27日の9日間は、時間が9:30〜20:30と延長されます。


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ヨコハマの魅力再発見!

横浜・みなとみらい・元町・中華街レストラン


新たなるストーリー
横浜物語 横浜開港150周年記念「Y150」

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横浜で忘れてならないのは、ガス灯とアイスクリーム発祥の地「馬車道商店街」。


ガス灯は文明開化のシンボルで、その灯りは、横浜を象徴する色でもあります。
また、身近なところではスパゲッティ「ナポリタン」も横浜が発祥の地。日本を代表するクラシックホテル「ホテルニューグランド」の総料理長が考案したと言われています。

マッカーサー連合軍最高司令官が使った執務室は、現在もスイートルームとして利用されています。

今年は、開港150周年を迎えた特別な年。

初めて横浜を訪れる人はもちろん、横浜を知り尽くした方も、きっと新しい魅力にめぐり合えるはずです。
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横浜・みなとみらい・元町・中華街レストラン
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先進の伝統を受け継ぐ

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横浜・元町ブランド
横浜物語 横浜開港150周年記念 「Y150」

横浜今昔散歩 (中経の文庫)


横浜港に最初に停泊した、ペリー提督や「鉄道の恩人」モレルらが眠る「横浜外人墓地」を経て、山手の丘を下ると、元町に出ます。

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横浜・元町は居留地の住む外人ご用達の商店街だったこともあり、日本に根付いた、ここ一帯を発祥の地とするものだけでも、パン屋、クリーニング屋、ビール、外国人劇場「ゲーテ座」など数多くあります。

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横浜商店街にはかつての「ハマトラ」ブームを支えた老舗が今でも軒を並べ、西洋人の厳しい評価に耐え抜いた伝統の「横浜・元町ブランド」には現代の若者にも共感を呼んでいます。

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posted by 横浜物語 横浜開港150周年記念 「Y150」 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | ときめく夏ヨコハマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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